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守護天使
中年天使

サクッと読めました。読みやかったです。
ちょっとした品の無さだっり、無理ないか?ってとこが
無くは無いけどそれよりも面白さのほうが勝った感じ。
ラストの鬼嫁の下りがちょっと涙を誘ったし。

Story:
チビ、デブ、ハゲ…世の不幸を全て背負ったような中年オヤジ・須賀啓一
(いつもティアドロップのグラサン)は、齢50にして初恋をした。
相手は、通勤電車でみかけた美しい女子高生。
ブログへの悪質な書き込みから、女子高生が拉致される。
美少女を陰ながら見守る『守護天使』になることを誓った啓一は、
チンピラオヤジ、美少年ヒッキーとチームを組み美少女の救出に向かう。
選考委員を圧倒させたノンストップ爆笑ラブストーリー。

tensi
| books | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
フライ ダディ フライ
09年読初め

ゾンビシリーズ第2弾。
前作「レボリューションNo3」が思いのほか面白かったので
買ってみた。そして読んでみた。
5時間ほどで読み終えるほど読みやすかったです。
サラリーマン鈴木が高校生の指導の下、鍛えられ高校生チャンプを
喧嘩で伸してしまう、
そんなあり得ないハナシなんだけど一気に物語に吸い込まれてしまった。
「何も壊さずに何かを作り出そうなんて、そんな都合の
いいことはありえない」
そんなスンシンの言葉が印象的だった。
映画版を見てみたい気もするけど、やっぱやめとこうと
思い止まった。
岡田准一がどうこうってわけではないだけどね。
なんか違う気がするんだなぁ、原作のイメージと。
食わず嫌いなだけかもだけどさ。
第3弾を今日買ってきたのでそれはまた後日。

Story:
円満な家庭の中、幸せな生活を送るサラリーマン・鈴木であったが、
夏のある日、愛娘が友人と訪れたカラオケ店でからんできた
他の高校の生徒でボクシングの高校チャンピオンである石原に殴られ入院し、
心を閉ざしてしまう。
鈴木は石原へ復讐を果たすべく、包丁を持って石原の高校へ向かうが、
在日高校生であるスンシン(舜臣)に伸されてしまう。
その後、目を覚ました鈴木は乗り込む高校を間違えたことを知り、
気を落とす。そんな鈴木に対し、話を聞いたスンシンやその仲間たちは、
石原に一矢報い、鈴木の家族の絆を取り戻すべく、
ある計画を立てる。
それは夏の間鈴木を鍛え、ケンカ戦法で石原を倒すというものだった。
(Wikiより)

fry
| books | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | |
レヴォリューションNo.3
08年読み納め

ゾンビシリーズ第1弾。
金城一紀氏の作品は初めて読んだ。
多分、表紙絵が小田扉でなかったら手に取らなかっただろう。
そんなわけで小田氏には感謝。

no3
| books | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | |
死神の精度
微妙にズレてる死神のおはなしです。
個人的には「老女」、「藤田」がおすすめ。

念頭の誓い、「一年で20冊は読む」
は到底達成できそうにありません。
何せ、これで10冊目。
あと5日しかありませんがなんとか12冊はいきたいな、と。


| books | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
グラスホッパー
伊坂氏のはこれで3冊目

自分の癖として一冊読んでおもしろいとその作家ばかり読んで
次第飽きてきて別の作家に・・・がパターン化してる。
彼の作品もどこまで続くのかね。
正直、「ギャング」の2編ほどはおもしろくなかった。
でも全然ってわけではなくて「ほどは」ってこと。
軽快さがなくハードボイルドな展開だったからなんだろうけど。
でもPKが「くまのぷーさん」には苦笑い。

| books | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
陽気なギャングの日常と襲撃
「地球を回す」の続編

そのへんの事情を全く知らなかったので危うく「日常と襲撃」を先に読むとこだった。
でも読後はこっちを先に読んでもそんなに支障はなさそうでもあるけど
やっぱり順番通りに読んだ方が楽しいと思う。

前作がおもしろかったのでネットで注文してみたわけだけど
本を開いてかなり後悔。
ページを上下に分割する構成だった。苦手なんだよね、これ。
と思いつつも読みはじめと止まりませんでした。
一気に読破。単なる偏見でした。御免。

伊坂氏の作品の肝はやはり「会話」にあるのかなぁーと。
他の作品は未だ読んだことないけど。
ともかく作中の会話の如く、軽快に楽しく読めました。

評価:★★★★☆
作者:伊坂 幸太郎
値段:¥ 880
| books | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The Book―JOJO
stand by me

ひとつだけスタンド能力が貰えるなら
「破壊と再生」のクレイジーダイヤモンドがいいなぁと
叶わぬことを願うちえ蔵さんです。
その第4部を舞台に乙一さんが小説化したのがこの本、「THE BOOK」。
JOJOの独特の世界観のひとつであるオドロオドロしさが
伝わってきたし、スタンド能力の基本をしっかりおさえているし
(当たり前と云えば当たり前だけど)、原作をかなり読み込んでるなぁーと
いう印象です。
おもしろかったです。
また第4部、読みたくなった。

商品名:The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
作者:乙一
評価:★★★★☆
価格:1575円
| books | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ロマンはどこだ?
タイトル:陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

ハイテンポな都会派サスペンス。
装丁に惹かれて買ったみた本。意外とおもしろかった。最後まで飽きずに読めた。
それも会話の軽快さと小気味いい話のテンポが良いからなのか。
伏線がいろいろあるのでその点と点が繋がっておもわずニヤリとしてしまう。
「日常と襲撃」も読んでみたいと思った。
映像化もされてるみたいで鈴木京香、佐藤浩市が出演しているので
ちょっと見てみたい。
レンタルしてまで見ようとは思わないけど(殴)

Story:
人間嘘発見機、演説の達人、天才スリ、そして正確な体内時計を持つ女。
彼らは4人組の銀行強盗。その戦歴は百発百中……のはずが、思わぬところで誤算が生じ、
せっかくの「売り上げ」を逃走中の現金輸送車強盗犯に横取りされてしまう事に。
そこで彼等は奪還に動こうとするが・・・
| books | 19:02 | comments(0) | - | |
伊豆の踊子ぉぉぉぉおおお
JOJOの新作かと思った

先日、本屋で見かけて思わず手にとってしまった。
買わなかったけど。
最近、流行なのか?人間失格しかり。
| books | 20:33 | comments(0) | - | |
よつばと! (2)
「晴れ男」と一緒に買ってきた。
相変わらず読後感はほんわかする。
| books | 20:31 | comments(0) | - | |
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